こんにちは、遅咲きゴルファーのタカハシです。 今回は「ゴルフって何を着ればいいの?」という初心者の疑問に、実体験をもとにお答えします。 
社会人ゴルフデビューで恥をかかないための、服装とマナーの基本を紹介します。
ゴルフの服装には“暗黙のルール”がある
ゴルフは意外と「服装で人柄を見られる」スポーツ。特に会社の付き合いや接待ゴルフでは、服装のマナーがそのまま評価に繋がります。以下は最低限守るべきポイントです。 
- えり付きシャツ(ポロシャツが基本)
- 長ズボン(チノパンなど)※夏でもNGな場合あり
- ベルト着用
- ジーンズ・Tシャツ・サンダルは絶対NG
私が初めて参加した会社のコンペでは、ポロシャツをタックアウト(裾を出して着る)していたことで注意されました…。細かいようで、けっこう見られています。
春夏秋冬で変わる!季節別おすすめコーデ

■ 春・秋: 薄手のウインドブレーカーやカーディガンが便利。体温調節がポイント。
■ 夏: 吸汗速乾素材のポロシャツ+ストレッチパンツ。帽子と日焼け止めも必須。
■ 冬: 中綿入りベストや防風インナーで防寒。動きやすさを損なわない装備が大事です。
靴と小物も超重要!
- ゴルフシューズ:スパイクレスでもOK。運動靴はNG。
- 帽子:キャップ or サンバイザー。クラブハウス内では脱帽。
- ベルト:シャツインが基本なので、目立つアイテムに。
服装の中で“靴”と“帽子”は軽視されがちですが、実はかなり見られるポイントです。清潔感が何より大切。
まとめ|服装のマナーは相手への気配り
ゴルフの服装は、単なるドレスコードではなく“相手への礼儀”です。40代から始めるゴルフこそ、身だしなみで信頼されるチャンス。最低限を押さえつつ、自分らしいスタイルも楽しんでいきましょう!



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