こんにちは、40代からゴルフを始めた遅咲きゴルファーのタカハシです。打ちっぱなし練習にも慣れてきたら、いよいよ「コースデビュー」…ですが、その前に知っておきたいのがゴルフの「マナー」。知らずに恥をかく前に、この記事でしっかり学びましょう!
なぜマナーが大事なのか?
ゴルフは「紳士のスポーツ」と呼ばれるほど、マナーが重視されるスポーツです。プレーの腕よりも、まずマナーを知っていることが大人のゴルファーとしての第一歩です。
① 服装マナー
- 襟付きのシャツ(ポロシャツが定番)
- チノパンやゴルフ用パンツ
- デニム・Tシャツ・サンダルはNG
初めてのコースでは、できるだけ無難なゴルフウェアを選ぶと安心です。ブランド物でなくてもOKです。
② スタート前のマナー
- 集合時間の30分前にはゴルフ場に到着
- クラブハウスでは帽子を脱ぐ
- ロッカーや受付での挨拶は丁寧に
大人のマナーとして、時間と挨拶は基本です。スタッフへの態度もプレーの一部と見なされます。
③ プレーファストを意識しよう
「プレーファスト」とは、スムーズにプレーするという意味です。初心者ほど一打一打に時間がかかりがちですが、以下を意識すると印象が良くなります。
- 次に使うクラブを予測しておく
- 自分の番が来る前に準備
- ボール探しは数分以内に
④ その他のマナー
- バンカーはならして出る
- グリーン上は走らない・踏まない
- 他人のプレー中は静かに
慣れないうちは見よう見まねでOKですが、「知らなかった」で済まされない場面もあります。予習はしておきましょう。
まとめ|マナーを守る=信頼される大人ゴルファー
技術よりも先に身につけたいのがマナー。これがあるだけで「デビュー戦」の印象がグッとよくなります。同伴者や先輩ゴルファーにも信頼され、気持ちよくラウンドできるはずです!



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